リファエスカラットと指を併用して頭皮マッサージ

最近、首コリが一層酷くなりました。

パソコンをしていると首がガチガチに凝り、その後には側頭部まで凝りだします。

これは首筋と側頭部のコリはどうも連動しているようで、右の首筋が酷く凝っている時は、右側頭部が酷く凝り、左の首筋が酷く凝っている時は、左側頭部が酷く凝って来るのです。

そして、側頭部の凝りが酷くなるといよいよ頭痛がし始めるのです。

首と側頭部のコリだけで済むのならまだ我慢できますが、頭痛までし出すともう我慢できず、痛みが強くなると薬を飲んで寝ていないと痛みは治まりません。

私はひどい頭痛持ちですが、大体が首筋のコリが発端となります。

最近、側頭部まで酷く凝った時は、リファエスカラットと指を使って頭のマッサージをすることにしました。

元々リファエスカラットで側頭部は時々マッサージしていたのですが、指も使って頭皮を摘むようにマッサージするとコリが和らぎます。

頭皮は皮下脂肪があるような部位ではないので、あまり指で摘めませんが、親指と人差し指を使って、出来るだけ頭皮を摘んでは離すを繰り返すのです。

例えば右側頭部の頭皮を摘む時は右手の親指と人差し指を使いますが、広範囲に頭皮を摘みたい時には、左手の中指の腹と右手の中指の腹を使って、頭皮にすべらせ、両方の指の腹の中心に頭皮を寄せ集めるようにして摘みます。

これがなかなか気持ち良く、かなり頭皮のコリがほぐれます。

この指を使った頭皮マッサージの後にリファエスカラットを使って、側頭部のコリの酷い部分をコロコロします。

また、側頭部だけでなく、頭頂部もリファエスカラットでマッサージすると気持ち良く、頭頂部もずいぶん凝っていたんだなぁと気づかされます。

頭皮のマッサージをした後で鏡を見ると、目がパッチリと開くようになり、目元がスッキリしていることが多いです。

頭皮のコリは瞼のたるみ具合にも影響を与えるのだなぁと実感してます。

リファエスカラットを使った顔のマッサージについては以下のサイトの記事が参考になります。

※参考記事 ⇒リファエスカラット